国内初の体系化で知識を共有
散在していたTRT線量評価の知見を一冊に集約。
- 海外最新ガイドラインの潮流を踏まえた日本語ガイドで授業・研修へ即展開
刊行予定は2026年2月頃。詳細な手順とケーススタディを含む100ページ超の実践的リファレンスをお届けします。
TRTdoseとJSMPが協働し、RI内用療法の現状から線量評価の基礎・応用までを体系的に整理しました。
TRTdoseとJSMPが国内外の専門家とともに培ってきた線量評価のベストプラクティスを一冊に凝縮しました。
詳細な手順とケーススタディを含む100ページ超の実践的リファレンスをお届けします。
FOR CLINICIANS ・ PHYSICISTS ・ TECHNOLOGISTS ・ RESEARCHERS

TRTdoseとJSMPによる共同教育出版事業として、RI内用療法の個人線量評価に必要なベストプラクティスを収めた国内初の専門書です。
この書籍ならではの構成により、RI内用療法の現状とRIの基礎を知ることから始めて、そこから線量評価の基礎と応用、課題、臨床現場の章立てにより現状理解すべき内容を全て網羅しかつコンパクトにまとめています。
散在していたTRT線量評価の知見を一冊に集約。
現在行われているRI内用療法の潮流と、用いられているRIの特徴を整理。
医療用内部被ばく線量評価に使われている線量評価方法を、基礎からしっかりと理解。
評価した線量は、どんな意味があるのか?どの程度信頼できるのか?
目覚ましい勢いで進む核医学領域の治療と診断の融合(セラノスティクス)。個別化医療の流れは止められません。早急な対策が必要。
ICRP Pub. 140やMIRD パンフレットなど最新指針に追随するための日本語リソースが不足しています。
従来の放射線治療と比較してRI内用療法における線量評価方法の知識の普及が十分でありません。
線量評価ソフトウェアのワークフローに含まれる数値、数式、教育訓練に必要な知識を体系的に整理し、章ごとに分けることで迅速な理解に直結できるようまとめました。
線量評価ソフトウェアのワークフローに含まれる数値、数式、教育訓練に必要な知識を体系的に整理し、章ごとに分けることで迅速な理解に直結できるようまとめました。
核医学治療の研究者・技師・医師が集まり、臨床と教育の双方で使える線量評価のエッセンスを整理しました。
TRTの基礎理解から線量評価、設計やオペレーションに至るまで滑らかに把握できるよう再構成しました。
Quick Overview
TRTdose会長の東達也氏とJSMP会長の福田茂一氏が、標的アイソトープ治療の現状と本書の狙いを語る巻頭言。
東 達也(標的アイソトープ治療線量評価研究会 会長)
福田 茂一(日本医学物理学会 会長)
標的アイソトープ治療線量評価研究会で培った知見を基に、臨床導入に向けた線量評価の考え方を整理します。
東 達也(標的アイソトープ治療線量評価研究会 会長/量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所/QST病院(併任))
放射性同位体の基礎性質と分類、臨床応用に向けた取り扱いのポイントを体系的に解説します。
坂下 哲哉(量子科学技術研究開発機構 量子バイオ基盤研究部)
石岡 典子(量子科学技術研究開発機構 量子バイオ基盤研究部)
MIRD法の理論と計算手順を整理し、臨床で活用するための実務上の留意点を紹介します。
花岡 宏平(学校法人 近畿大学 高度先端総合医療センター)
右近 直之(公立大学法人 福島県立医科大学 ふくしま国際医療科学センター 先端臨床研究センター)
ファントム計測とS値の扱いを通じて、線量評価に不可欠な基礎データの取得と活用方法を示します。
小原 哲(量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所 分子イメージング診断治療研究部)
放射性薬剤の薬理と薬物動態を理解し、線量評価に反映するための視点と実践例を紹介します。
前田 貴雅(量子科学技術研究開発機構 QST病院)
山田 崇裕(近畿大学 原子力研究所)
主要ソフトウェアの特徴と選定・運用のポイントを整理し、院内導入までのステップを解説します。
右近 直之(公立大学法人 福島県立医科大学 ふくしま国際医療科学センター 先端臨床研究センター)
放射線生物学の基礎と生物効果モデリングの考え方を整理し、TRT線量評価とのつながりを示します。
坂下 哲哉(量子科学技術研究開発機構 量子バイオ基盤研究部)
佐藤 達彦(日本原子力研究開発機構 原子力基礎工学研究センター/大阪大学 核物理研究センター)
内部被ばく線量評価に固有の不確かさを整理し、リスク評価との結び付け方を解説します。
中村 光宏(京都大学 大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 医学物理学分野)
治験計画からデータ提出までに求められる線量評価の流れとチェックポイントを実務目線でまとめます。
渡部 直史(大阪大学 大学院医学系研究科)
本書で使用する専門用語を簡潔に整理した巻末リファレンスです。
黒河 千恵(順天堂大学 保健医療学部)
樋口 徹也(群馬大学 大学院医学系研究科)
渡部 浩司(東北大学 先端量子ビーム科学研究センター)
章を横断して参照できる事項索引で、必要な情報に素早くアクセスできます。
A4でチラシPDFを用意しました。主要ポイントを俯瞰したい際にご活用ください。
チラシPDFをダウンロード診療責任者、医学物理士、技術スタッフ、教育担当者など、それぞれの立場で線量評価を必要とする方々を想定しています。
患者ごとの治療計画最適化と診療プロトコル整備に活用。
線量計算と品質保証の標準化、チーム教育の教材として活用。
測定・データ取得・記録の手順と安全管理を学ぶために利用。
大学・研修病院での講義や演習教材として導入しやすい構成。
臨床・研究・教育・産業の多職種が協力し、線量評価の最新知見と実務ノウハウを体系化しました。
標的アイソトープ治療線量評価研究会 会長 / 監修
核医学診断と治療を架け橋し、標的アイソトープ治療の線量評価を切り拓いてきた第一人者
日本医学物理学会 会長 / 監修
放射線治療物理の視点からRI内用療法の線量評価を牽引
編纂委員会
臨床・研究・教育・産業の多職種が協力し、線量評価の最新知見と実践ノウハウを体系化した。
予約申し込みは 国際文献社オンラインショップの専用フォームで受け付けています。公開スケジュールや更新情報は本ページとメールでご案内します。
仕様確定後に予約受付フォームを公開し、確定次第メールでご案内します。
予約受付を開始。詳細は本サイトとメールでご案内します。
完成次第、予約順に発送。
予約フォームは新しいタブで開きます。必要事項をご入力のうえ送信すると、登録メールアドレスに確認メールが届きます。
予約フォームを開く(外部サイト)※ 送料として別途250円(税込)を頂戴します。
法人・教育機関でのまとめ買いや個別導入のご相談は、国際文献社担当窓口(pub-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わせください。
メールで相談する予約開始時期や法人向け対応、書類の発行など、よくいただくお問い合わせをまとめました。
2025年10月下旬に公式サイトで受付を開始予定です。確定次第、登録メールアドレス宛にご案内いたします。
販売時にTRTdose・JSMPの両学会員向けに定価の20%割引を予定しています。詳細は予約開始時にご案内します。
可能です。フォームから部数と納品先をご連絡ください。請求書払いにも対応いたします。
フォーム送信後、自動返信メールをお送りします。正式な見積書・請求書が必要な場合は事務局までご相談ください。